ルディ・ウィンド・アンサンブルは2013年の3月に発足した吹奏楽団です。ルディ発足にあっては次のようなイメージで、と考えました。
●「各パート1名」のいわゆるウインド・アンサンブルの編成で行いたい。
ウィンド・アンサンブルとは吹奏楽の編成の一種類で、各パート一人を原則とする形態ですが一人一人に責任とプレーヤーとしての資質を求める厳しいものです。ですが、同時に演奏がうまくいったときには非常に満足度が高く楽しいものです。
●練習回数を少なくし、集中した練習を行う。
平日は社会人として仕事があり、また休日には家族と過ごす時間を大切にするなど、制約のある中で行う趣味なので、練習は基本月一回に集中して行うこととしました。
楽団名のLudi(ルディ)とはラテン語でプレイ=遊ぶという意味があります。このような贅沢な「遊び」ができることに感謝しつつ、発足した年の2013年10月にはデビューコンサートを開催しました。
当団の常任指揮者は元シエナ・ウインド・オーケストラ チューバ奏者の山岸明彦氏に発足当初よりご指導いただいております。
